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子どもの診療

診療方針    診療内容

診療方針

当院では児童から中学生・高校生までの幅広い年代のご相談にお応えできるようにしております。お子さんとご家族、それぞれの立場に配慮しながら、お困り事への対処方法のご提案に努めています。診断から治療を通じて、より良い生活が送られるようサポートしていきます。

子どもの場合は、問診や心理テストなどから特性等の把握をし、プレイセラピーや心理カウンセリング等の適応を考慮し、必要な状態であれば、ご家族とご相談の上、薬物療法も検討していきます。

※5歳以上を診療対象としております。

※摂食障害の治療はしていません。(専門的な治療が難しく、身体管理もできないため。)

※児童の検査はWISC™-IV知能検査のみとなっております。田中ビネー知能検査 Vや新版K式発達検査はおこなっておりません。

またWISC™-IV知能検査は小学校入学後の実施を推奨しています。

 

診療内容

自閉スペクトラム症(ASD)

注意欠如多動症(ADHD) 

知的能力障害    

学習障害        

適応障害    

チック  

睡眠障害      

 不安障害  

うつ病 

自閉スペクトラム症(ASD)

コミュニケーションの場面で、言葉や視線、表情、身振りなどを用いて相互的にやりとりをしたり、自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを読み取ったりすることが苦手でこだわりが強いといった特徴をもつ発達障害のひとつです。
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注意欠如多動症(ADHD) 

不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつくと行動してしまう)といった症状を認める発達障害のひとつです。これらの症状のために、幼少期から怒られることが多く、自己評価が低くなってしまう場合が多いです。

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知的能力障害 (精神遅滞)

「知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に支障が生じているため、特別な援助が必要な状態にあるもの」と定義されています。

知的機能の障害について

知能検査(WISC-Ⅳ、WAIS-Ⅳ、田中ビネー等)によて測定された結果、知能指数がおおむね70までのもの

日常生活能力について

日常生活能力(自立機能、運動機能、意思交換、移動、性か文化、職業など)の到達水準が総合的に同年齢の日常生活水準にみたないもの

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学習障害 

知的な遅れはないものの、読み書きや計算など特定の課題の習得だけが、ほかに比べ極端にできない状態を指しています。読字障害、書字障害、算障害に分類されます。

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チック  

突発的・反復的に急速な運動や発声が出現することをチックといいます。根本的な原因は不明ですが、ストレス因が悪化の因子になると言われています。治療には精神療法や薬物療法があります。

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睡眠障害  

不眠症とは、良質な夜間の睡眠を十分に取ることができず、仕事や学業に支障をきたすなど日中の機能障害が生じた状態を指します。不眠症状には寝付きが悪い(入眠困難)、夜間に目覚めてその後眠れない(睡眠維持困難)、朝早くに目覚めてしまう(早朝覚醒)などのタイプがあります。

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不安障害

適応障害

職場環境や日常生活のストレスが原因で、精神症状(気分の落ち込み、不安、不眠、意欲低下など)や身体症状(頭痛、腹痛、吐き気など)が現れ、仕事や家事などの日常生活に支障をきたしてしまう病気です。
子どもの場合は不登校に繋がることもあります。
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うつ病    

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