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子どもの診療

診療方針    治療方法  診療内容

診療方針

当院では児童から中学生・高校生までの幅広い年代のご相談にお応えできるようにしております。お子さんとご家族、それぞれの立場に配慮しながら、お困り事への対処方法のご提案に努めています。診断から治療を通じて、より良い生活が送られるようサポートしていきます。

子どもの場合は、問診や心理テストなどから特性等の把握をし、プレイセラピーや心理カウンセリング等の適応を考慮し、必要な状態であれば、ご家族とご相談の上、薬物療法も検討していきます。

※5歳以上を診療対象としております。受給者証の診断書の記載などの場合は5歳未満でも可能です。一度ご相談ください。

治療方法

→心理療法、療育の詳細はこちら

心理カウンセリング

支持的な雰囲気で、ひとりひとりに適切と考えられるカウンセリング方法を選択します。

プレイセラピー(児童のみ)

プレイセラピーとは遊びを介した心理療法のひとつです。セラピストとの遊びを通して、少しずつ成長し、問題への解決を促していきます。

ソーシャルスキルトレーニング(SST)

対人関係や集団生活を営みやすくなる技能を養います。特に発達障害のお子さまでは、自身の置かれた状況や相手の気持ちを読み取る事、集団に合わせた行動がうまくできないことがあります。心理検査や診察で個別の発達特性を把握し、お子さま一人ひとりの特性や情緒面、本人を取り巻く環境などにも配慮しながら、その子らしく過ごせるように支援します。

ペアレントトレーニング

ご家族に対して行います。心理検査や診察で個別の発達特性を把握し、行動への対処法などの個別対応をセラピストと一緒に考えていきます。

薬物療法

向精神薬だけでなく、漢方も取り入れた治療していきます。必要最小限の投与になるよう心がけています。

 

診療内容

自閉スペクトラム症(ASD)

注意欠如多動症(ADHD) 

知的能力障害    

学習障害        

不登校 

適応障害    

チック        

 不安障害  

うつ病 

自閉スペクトラム症(ASD)

コミュニケーションの場面で、言葉や視線、表情、身振りなどを用いて相互的にやりとりをしたり、自分の気持ちを伝えたり、相手の気持ちを読み取ったりすることが苦手でこだわりが強いといった特徴をもつ発達障害のひとつです。
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注意欠如多動症(ADHD) 

不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(思いつくと行動してしまう)といった症状を認める発達障害のひとつです。これらの症状のために、幼少期から怒られることが多く、自己評価が低くなってしまう場合が多いです。

→詳しくはこちら 

知的能力障害 (精神遅滞)

「知的機能の障害が発達期(おおむね18歳まで)にあらわれ、日常生活に支障が生じているため、特別な援助が必要な状態にあるもの」と定義されています。

知的機能の障害について

知能検査(WISC-Ⅳ、WAIS-Ⅳ、田中ビネー等)によて測定された結果、知能指数がおおむね70までのもの

日常生活能力について

日常生活能力(自立機能、運動機能、意思交換、移動、性か文化、職業など)の到達水準が総合的に同年齢の日常生活水準にみたないもの

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学習障害 

知的な遅れはないものの、読み書きや計算など特定の課題の習得だけが、ほかに比べ極端にできない状態を指しています。読字障害、書字障害、算障害に分類されます。

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不登校  

児童精神科において、最も多いお悩みが、不登校です。何らかの心理的、情緒的、身体的、あるいは社会的要因・背景により、児童生徒が登校しないあるいはしたくてもできない状況にあることと定義されています。(ただし、病気や経済的な理由によるものを除く)

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チック  

突発的・反復的に急速な運動や発声が出現することをチックといいます。根本的な原因は不明ですが、ストレス因が悪化の因子になると言われています。治療には精神療法や薬物療法があります。

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不安障害

適応障害

職場環境や日常生活のストレスが原因で、精神症状(気分の落ち込み、不安、不眠、意欲低下など)や身体症状(頭痛、腹痛、吐き気など)が現れ、仕事や家事などの日常生活に支障をきたしてしまう病気です。
子どもの場合は不登校に繋がることもあります。
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うつ病    

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